NPO法人安全安心まちづくり研究会事務局

NPO法人安全安心まちづくり研究会は地域の「安全で安心なまちづくりや住宅づくりをサポートします。
安全で安心なまちづくりプランナーを目指します。

地域安全防犯モデル推進協議会の設立

〇私たち地域安全防犯モデル推進協議会及びNPO法人安全安心まちづくり研究会は、防犯モデル認証制度を全国に発信し普及活動を行う『犯罪に強い地域づくりや犯罪に強い建築物の研究をする団体』です。

平成16年に「福岡県宗像市における防犯環境設計事業」において、全国に先駆けて『戸建て住宅を中心に学校施設、商業施設、病院・介護施設』の防犯性に優れた建築物等の認定基準、共同住宅等に関する認定基準の策定及び防犯モデル認定制度の活用を開始しました。

その経験を活かし更に10年間研究を積み重ね検証し、今回全国の工務店や建設会社、設計事務所や設計士の方々に「犯罪に強い地域づくりや住宅づくり」に賛同いただけるように呼びかけました。

その当時の福岡県宗像市での防犯モデル審査委員のメンバーの数名が現在の当会の理事として活動しています。
今後は、これらの制度的枠組みに基づき、各地の防犯関係及び建設業関係の方々の協力を得つつ、防犯モデル認定制度の全国展開に取り組んでいきます。

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※特に戸建て住宅における防犯対策の重要性に対する意識を高め、学校施設、商業施設、病院・介護施設、マンションアパートなどの防犯モデル基準を持ち、もって犯罪の予防に資することを目的とするものであって、当該建築物に関し犯罪に遭わないことを保証することを目的とするものではありません。したがって、地域安全防犯モデル推進協議会及びNPO法人安全安心まちづくり研究会は、当該物件において発生した犯罪被害に関する責を一切負うものでもありません。

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安全安心リフォームネットワーク設立趣旨

昨今、子供が犯罪に巻き込まれる痛ましい事件や事故等が後を絶たない時代に、私たち大人や社会に何が出来るかを考えている時、地域に密着しているリフォーム店など建設業界の方たちの力を借りることで「犯罪抑止」ができるのではないかと思いました。
そこで地域住民と企業とが一体となって防犯活動を行い、安全で安心なまちづくりを願う協力者が集い、地域での防犯パトロールや防犯アドバイス、対策指導を行ってきました。また、地域での防犯・防災に対するアドバイザーを養成することで継続して地域住民が活動できる環境整備に力を注いできました。
しかし、これらを個人レベルのボランティア活動だけで行うには限界があります。よって、ボランティア協力をするリフォーム店や工務店などの建設業の方たちとタッグを組み、協力体制を確立するため、犯罪被害の未然防止対策等に関する事業を通じて、地域コミュニティの犯罪等抑止機能の向上を図り、安全で安心なまちづくりを目指すことを目的とした「安全安心リフォームネットワーク?」を設立しました。
これまでの地域の防犯活動は住民によるものが主体で、自治会も行政も警察も、事業者に頼るという発想がこれまでありませんでした。一方で『地域の役に立ちたい、貢献したい』という事業者が多く、両者のつなぎ手になることで、拡大している防犯のすき間を埋めることができます。
「地域の人たちの守り人になりませんか?」との趣旨に強い賛同が得られ、会の名称「安全安心リフォームネットワーク」として活動をスタートさせることになりました。

安全安心リフォームネットワーク活動趣旨及び加入条件と審査基準

防犯活動プロジェクト
●子どもを守るプロジェクト
●地域安全活動の推進者・自治会と協力した防犯活動と独自の防犯活動の展開
●リフォーム窃盗事件の撲滅と防犯足場の普及・子ども110番の現場づくり
●各地域で警察署や行政と協力し「落書き防止活動推進」を行う
●防犯診断実施(戸建て住宅・アパート・マンションに於けるの独自防犯基準による防犯診断と防犯アドバイス及び安心のリフォームが出来るアドバイス等)


防犯足場®のコマーシャルシートの活用と子ども110番の家【子ども110番の現場】のコマーシャルシートなどを使用して「子どもを守るプロジェクト」を推進する。
安全安心リフォームネットワーク®の「加盟会社」は、独自に設けた8つの加盟基準(※)をクリアした会社のみ。
書類審査だけでなく、担当者が直接訪問。また、実際にその会社を利用したお客さまへのヒアリング調査も行い、加盟を決定しています。
※8つの加盟基準とは、資格、遵法、保険、実績、運用、本部が推進する社会貢献活動の実施(地元地域などでの防犯防災活動など)、業務別に定める基準、顧客満足 です。
加盟審査の流れ 加盟まで平均1ヶ月かけて、じっくり審査
地域(自治会)と協力し地域安全活動・防犯防災活動を展開する
リフォーム会社への訪問・面談
安全安心リフォームネットワークの審査担当(事務局)が、リフォーム会社を訪問し、もしくはスカイプ会議で面談を行います。
安全安心リフォームネットワークの制度を説明し、顧客満足を重視すし、防犯ボランティア活動や推進し、安全安心リフォームネットワークに賛同できるか、会社の姿勢などをヒアリングし確かめます。
ホームページや書類では分からない会社の実態をチェックします。
悪質事業者にみられる"電話設置のみの事務所"でないか、社内の雰囲気、社員がどんな対応をしているか、など訪問しないと分からないいくつかの項目をチェックしています。
NPO安全安心まちづくり研究会主催の『防犯アドバイザー養成講座受講』or『防犯環境診断士®試験受験及び合格者が各加盟会社に一名以上有する』条件があります。
入会申請
1次審査(決算などの書類審査)
リフォーム会社には、必要書類の提出を求め、安全安心リフォームネットワーク®の加盟基準を満たすかどうか確認します。
決算報告書の提出も必要です。
業績の状況や、支払能力の有無などを確認。審査を経た会社は必ずしも倒産しないというわけではないですが、念入りなチェックをした上で加盟を決めます。
入会基準(一部)
資格
サービス提供に必要な資格・許可を有すること
※代表者、社員の資格者証の確認とコピー提出
リフォームは一般的には資格がなくても施工できますが、施工金額20万円以上の工事に対しては、安全安心リフォームネットワーク加盟会社に「建設業許可」の取得を必須としています。
【遵法】 建築関連法規、消費者契約法等に関連して、過去2年間処罰を受けていないこと。
【保険】 加入している保険についての情報を顧客に提供すること。
※会社によって加入している保険の種類が異なります。
【実績】 過去2年以上のサービス提供実績があること。
【運用】 インターネット利用環境があり、顧客からの照会に迅速に対応できること。
【その他】 業務別に別途定める基準を遵守すること。
【通過】
2次審査(顧客満足度調査) その会社を過去に利用し施工したお客さまに対し、顧客満足度調査を実施します。
提出された顧客リストから、安全安心リフォームネットワーク®が任意に選んだ2人のお客さまにヒアリングを実施(電話or面談)。
満足度が、安全安心リフォームネットワーク®の定める基準以下の場合は、加盟できません。
問題がないと判断できた会社のみ安全安心リフォームネットワーク®に入会できます。
【通過】
【安全安心リフォームネットワーク®に入会 活動開始】

・防犯足場の活用と防犯活動スタート
・入会後は、実際に「防犯足場®」施工をしたお客さまからの評価(アンケート等)を収集し、問題がないかを常時確認しています。
※独自アンケート調査を「防犯足場®」すべてのお客様に実施します。
不満の評価をいただいた場合は、必要に応じて安全安心リフォームネットワークから指導を行い、継続して顧客満足度の高いサービスを提供することを求めていきます。
※年一回顧客満足度の高い事業者の表彰制度を計画中

リフォーム窃盗について

リフォーム窃盗への対応も防犯テーマに掲げる。リフォーム中の住居は養生ネットや足場で囲まれ、窃盗犯の侵入には打ってつけ。「2012年に都内で952件のリフォーム中の窃盗被害が発生、リフォーム需要が年々増加していることに伴って被害が拡大している」と背景を説明する。同ネットワークではリフォーム窃盗を未然に防ぐ仕組みも構築しており、社会的に注視されている問題にも切り込む。動画はこちらへ

安全安心の防犯モデル認証制度

福岡県と山口県、東京都で防犯活動や社会貢献活動について毎月一回の事務局会議をしています。会議のテーマは「安全安心まちづくり」ですが、その中の一つに新築住宅やアパートにおける「防犯モデル認証制度」について具体的な運用と他社との差別化・区別化のです。研究と実践を仕掛けています。

工務店・建設会社として生き残るためには… 工務店・建設会社の使命とは…

大手ハウスメーカーにない仕組みの一つに「防犯モデル認証制度」というものを構築しています。
平成17年より福岡県宗像市で行われた防犯モデル認証制度に深く関与し、当時の宗像警察署の署長や生活安全課長、防犯係りの方や宗像市の職員の方などと協力し、私を含め一級建築士も交え、度重なる会議や勉強会を行い素晴らしい制度と防犯基準が生まれました!!

防犯モデル認証制度は「マンション・アパート」「戸建て住宅」「商業施設」「学校施設」「病院・介護施設」などの防犯レベルを審査するそれぞれの細かな基準があり、全国初の防犯モデル認証制度としてマスコミにも沢山取り上げられ注目された制度です。

それをさらに進化させ近年の犯罪手口や傾向を分析し『新防犯モデル基準』を策定しました!!

これを活用し戸建て住宅や介護施設、病院などを「防犯診断&アドバイス」で犯罪に強い建物をプロデュースします。 その第一歩として仲間作りを山口県と福岡県で募集し展開を開始します!!



団体概要

団体名 安全安心リフォームネットワーク
地域安全防犯モデル推進協議会
運営会社・事務局 株式会社ネクストライフ(英語表記 NEXT LIFE Inc.)
東京事務局 日本中央研究所株式会社内
住所:〒108-0023 東京都港区芝浦3-7-12 シグマビル1F
電話番号:03-6809-4350
山口事務局 住所:〒751-0817 山口県下関市一の宮卸本町3-38
電話番号:083-249-6038
監修 NPO法人 安全安心まちづくり研究会
設立 平成27年1月10日
事業内容 防犯に関わるネットワーク構築
住所 〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2丁目9-25-905
電話番号 092-205-4500
メールアドレス sakamoto@next-life.net

防犯モデル認証申請書

防犯診断報告書

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